鮮やかな花

副作用にも注目

悩む女性

医薬品はどんな効き目のものでも副作用があります。ただし中には副作用が少ない医薬品もあります。その違いは成分です。医薬品に含まれている有効成分はそれぞれ異なる作用を持っており、その量や強さによって副作用の程度が違ってくるのです。

アイピルは緊急時の避妊薬として便利なアフターピルの1つですが、ホルモンバランスに変化をもたらすほどに強い成分が含まれているため、副作用もそれに比例して強くなっています。体質によって現れ方は変わってきますが、吐き気や眠気、または生理痛のような痛みなどが副作用として多い症状です。

アイピルだけが重い副作用を持っているわけではありません。アフターピルのほとんどはホルモンバランスを乱す効果であるため、同じような副作用が起こります。避妊効果が高くなればなるほど副作用も強くなるものです。
アフターピルは、月経周期を安定させたり生理痛を和らげたりするピルとは全く違う目的で開発された医薬品です。そのため毎月服用するような方法は避け、あくまでも緊急用として備えておくことが大切になります。
もしピルのような方法で服用してしまうと、副作用が更に深刻化し、最悪の場合は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす恐れもあります。頭痛や吐き気、不正出血といった副作用も重くなるでしょう。
また、アイピルの有効成分によりアレルギー症状が現れるケースも考えられます。体質と合わない場合は服用を避け、別のアフターピルを使用することが最適です。

用法用量を守ることで副作用は抑えられ、安心して服用出来ます。副作用の詳細を知っていれば服用をやめることも出来ますし、それにより体調が悪い方に変化することを防げるのです。アイピル購入する際は注意事項を確実に把握するようにしましょう。